3M、仙台市の永年貢献ネーミングライツパートナーとして表彰
~「スリーエム仙台市科学館」のネーミングライツ契約が10周年~

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:宮崎 裕子)は8月28日(月)に仙台市役所(仙台市青葉区)にて「永年貢献ネーミングライツパートナー」として表彰されました。

3Mは2013年6月より「スリーエム仙台市科学館(所在地:宮城県仙台市青葉区)」のネーミングライツを取得しています。仙台市がネーミングライツ(施設命名権)を通して長年にわたり市の施設運営や地域に貢献する事業者を称えるため、ネーミングライツ導入から10年以上経過する事業者を対象に「永年貢献ネーミングライツパートナー表彰」を実施していることを受け、表彰式に参加しました。

左から、郡 和子仙台市長、スリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長 宮崎 裕子(写真提供:仙台市)

 

◆スリーエム仙台市科学館長 石川 由紀夫氏のコメント
「3M様には永年にわたり『ネーミングライツパートナー』として当館の事業に深いご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。さらに『ターゲットマーカ』などの展示を通して、再帰性反射の原理を解説していただいておりました。また直近では『3M ビジティングWizard』という科学教室を開催し、子どもたちに直接科学に触れ合う機会を提供していただきました。今後とも『見て、触って、試す』という当館の基本理念の実現に向け、ともに歩んでいただけたら幸いです」

 

◆宮崎 裕子のコメント(スリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長)
「3Mは持続的社会の実現のため、サイエンスとイノベーションを活用したさまざまな取り組みを行っており、次世代の子供達の科学に対する理解を深め、地域に貢献する活動を行っています。今回、この活動の一環であるスリーエム仙台市科学館に対する支援について表彰されたことを嬉しく思います。今後も地域の方々に科学との触れ合いを楽しんでいただけるよう、50年以上にわたり地域に愛される科学館の運営の一助となるべく、尽力してまいります」

 

【3Mについて】
3M(本社:米国ミネソタ州)は、サイエンス(科学)が明るい未来を創造すると信じています。人びと、アイデア、サイエンスの力を解き放つことによりさらなる可能性を模索し、世界中の社員がお客様、地域社会、そして地球の課題を解決するために取り組んでいます。人びとの暮らしを豊かにし、「これから」を創り出すための3Mの活動は3M.com/newsをご覧ください。3Mジャパングループについてはnews.3mcompany.jp/news-centerをご覧ください。

 

3Mは3M社の商標です。
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